スニペットプレビューは、検索結果に表示されるURL、タイトル、説明文の見え方を確認する無料ツールです。アカウントは必要ありません。入力した内容はブラウザの中だけで計算し、送信しません。
使い方
- ページのURL、タイトル、説明文を入力します。プレビューは入力に合わせてすぐに変わります。
- 「パソコン」と「スマートフォン」を切り替えて、それぞれの幅での見え方を確認します。
- 入力欄の下のバーで、上限の幅のうち何割を使っているかを確認します。上限を超えるとバーの色が変わり、Googleで末尾が省略されると表示されます。
何も入力していないときは、架空のお店「Exampleコーヒー」の例が表示されます。
文字数ではなく表示幅で判定する理由
Googleは、タイトルや説明文を文字数ではなく、表示される幅で省略します。このツールは、ブラウザで文字の幅をピクセル単位で測ります。基準は次のとおりです。
| 端末 | タイトル | 説明文 |
|---|---|---|
| パソコン | 20pxの文字で580ピクセル | 14pxの文字で920ピクセル |
| スマートフォン | 18pxの文字で640ピクセル | 14pxの文字で640ピクセル |
全角文字は、1文字が文字の大きさとほぼ同じ幅になります。全角だけの文章なら、パソコンではタイトルが約29文字、説明文が約65文字で上限に届きます。スマートフォンでは、タイトルが約35文字、説明文が約45文字です。半角の英数字は全角より幅が狭いため、混ざるとより多くの文字が入ります。
日本語のタイトルと説明文の目安
タイトルは、全角30文字前後に収めると省略されにくくなります。大事な言葉は前半に置いてください。
説明文について、このツールは英語の検索結果を基準にした幅で判定します。そのため、日本語の説明文は全角約65文字で上限に届きます。実際のGoogleの検索結果では、日本語の説明文がこれより長く表示されることもあります。最初の一文だけで内容が伝わるように書くと、スマートフォンで短く省略されても意味が通ります。
Googleは、タイトルや説明文を書き換えて表示することがあります。短く明確なものほど、そのまま使われやすくなります。