構造化データ(JSON-LD)ジェネレーター

ページの種類を選んで詳細を入力し、JSON-LDをコピーします。検索エンジンやAIのツールは、これを使ってページの内容を理解します。

コードの例

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "定期便はいつでも解約できますか?",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "はい。マイページから解約でき、次回以降の請求は発生しません。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "豆を挽いてから発送できますか?",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "はい。注文時に挽き方を選べます。"
      }
    }
  ]
}
</script>

ページの<head>の中に貼り付けてください。空欄の項目には例の値が入るので、公開する前に書き換えてください。

Googleのリッチリザルトテストで確認する

ページにどの構造化データが必要か分からない場合は、LLMO無料診断で足りないものを確認できます。

ページを診断する

公開する前に確認すること

構造化データの内容は、ページに表示されている内容と一致させてください。ページで読めない内容をマークアップすることは、Googleの構造化データのガイドラインで禁止されています。たとえば、ページにない質問や価格をマークアップに書かないでください。

空欄の項目には、例の値が入ります。公開する前に、すべての項目を自社の情報に書き換えてください。入力した内容はブラウザの中でコードに変換され、新規登録は不要です。貼り付けたあとは、Googleのリッチリザルトテストでコードを確認できます。

よくある質問

構造化データ(スキーママークアップ)とは何ですか?

構造化データは、schema.orgの語彙を使ってページの内容を説明する、JSON-LD形式のデータです。商品とその価格、会社とそのプロフィール、質問と回答のまとまりなどを示せます。

コードはどこに貼り付けますか?

ページのHTMLの、通常はheadの中に貼り付けます。GoogleはページのどこにあるJSON-LDも読むので、bodyの中でも問題ありません。多くのウェブサイト作成サービスには、カスタムコードやヘッダーを入力する欄があります。

構造化データはAI検索に役立ちますか?

検索エンジンやAIのツールが、自社、商品、回答を推測せずに識別しやすくなります。AIのツールに引用される保証にはなりません。それでも、引用されない理由をひとつ減らせます。

FAQのマークアップで、Googleの検索結果に質問が表示されますか?

おそらく表示されません。Googleは2023年から、FAQのリッチリザルトを主によく知られた政府機関や健康関連のサイトに限って表示しています。それでもマークアップは、検索エンジンやAIのツールが回答を回答として読む助けになります。

どのページの種類を選べばよいですか?

トップページや会社概要のページには「会社・組織」を使います。料金や製品のページには「商品」または「ソフトウェア・アプリ」を使います。ブログ記事には「記事」、店舗や事務所には「店舗・ローカルビジネス」、質問と回答のあるページには「FAQページ」を使います。

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