OGP確認ツールは、ページのog:imageなどのタグを読み取り、共有時に表示される画像とチェック結果を示す無料ツールです。アカウントは必要ありません。
確認できること
- 画像のプレビュー:og:imageに設定された画像を表示します。og:imageがなく、twitter:imageだけがある場合は、その画像を表示します。この場合、og:imageは未設定として扱います。
- 画像サイズ:幅1200ピクセル以上、高さ600ピクセル以上で合格です。
- 縦横比:1.91対1との差が0.15未満なら合格です。
- ファイルサイズ:1MB以下で合格です。
- og:imageのURL:httpから始まる絶対URLなら合格です。相対URLは要改善です。
- twitter:card:summary_large_imageなら合格です。
- og:image:altとog:title:設定されていれば合格です。og:titleがない場合は、代わりにページのtitleタグが使われます。
足りないタグは、そのまま貼り付けられるコードで表示します。
使い方と結果の見方
- 確認したいページのURLを入力し、「OGPを確認」を押します。
- 画像のプレビュー、タイトル、説明文と、項目ごとのチェック結果が表示されます。
判定は「合格」「要改善」「未対応」の3つです。画像が横長の場合は、正方形に切り抜かれる範囲を点線の枠で示します。WhatsAppやiMessageでは、枠の外が切り取られることがあります。X、LinkedIn、Facebook、Slackでは、横長の画像全体が表示されます。タイトルとロゴは、画像の中央に置いてください。
LINEやChatworkでの見え方
このツールは、サービスごとの見え方を個別には再現していません。正方形の切り抜き範囲として示しているのは、WhatsAppとiMessageです。
LINE、Chatwork、noteなど、日本でよく使うサービスでの見え方は、実際にリンクを送って確認してください。画像を1200×630ピクセルで作り、大事な文字やロゴを中央に置くと、多くのサービスで切れにくくなります。